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カイロプラクティック症状別 治療事例

36歳男性 主訴「寝ちがえ・首の痛みと張り」

K・Yさん 男性 36歳 会社員(事務職)

数日前から仕事が忙しく、また寝不足も重なったせいか首の張りを感じていました。

ある朝の目覚めとともに首を動した瞬間、"ピキッ"という感覚がして首が動かなくなりました。

その日は痛いのを我慢して仕事をしましたが、時間が経つにしたがって痛みがどんどん増し、夕方には首をまったく動かせなくなりました。

結局仕事を早退して、早めに布団に入りました。

横になっていると痛みはあまり感じませんでしたが、寝返りはもちろん首を持ち上げることができないため、次の朝は妻に手伝ってもらいながら起き上がりました。

妻の通っているカイロプラクティックを紹介してもらい、カイロプラクティック治療を受けました。

先生に肩の筋肉を押さえてもらうと、痛みはあるものの不思議と首は自由に動かすことができビックリしました。

先生に背中から肩にかけてカイロプラクティック治療をして頂き、首には筋肉を保護するテープを貼ってもらいました。

3日後に再度カイロプラクティック治療に行ったときには、痛みはずいぶん軽減していました。

けれど首の動きと肩こりは完全に良くなったわけではないので、現在もカイロプラクティック治療を継続しています。


担当カイロプラクターより

Kさんの症状は典型的な寝違いの症状で、これは頚部の後面の筋(頚板状筋)の軽度の損傷によるものだと考えました。

Kさんは首の慢性的な緊張に寝不足などの要因が重なり、朝のとっさの首の動きに筋肉が付いて行けずに、部分的な筋の挫傷が生じたようです。

この様な状態では筋肉は収縮しても伸ばされても痛みを生じ、酷い状態ではKさんのように首をまったく動かすことができなくなります。

カイロプラクティック治療といたしましては、損傷部を限定してその部分での筋肉の働きをテーピングで補い、症状の悪化を避けることで治癒を早めることを第一としました。

そして、痛みが取れた後に固く瘢痕化してしまった筋組織を柔軟にし、再発の防止と肩と首の慢性的なコリの改善のために、動きが減少している背骨にスムースな動きを付ける操作を加えました。

今回のケースの寝違い自体は、2週間の内に3回のカイロプラクティック治療で満足のいく効果が得られましたが、寝違いの背景には慢性的な肩と首のコリがあります。

その慢性的な問題に対しては継続的なカイロプラクティック治療が必要になるでしょう。

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